テーマ:写真

沼原湿原その1・・・ザゼンソウ

沼原湿原は栃木県那須塩原市の標高1230mにある湿原です。 冬季封鎖されていた道路が4月26日にオ-プンされたので、早速行ってみました。まだ数カ所に残雪が有りましたが、湿原は雪解け水で水量豊富でした。人影少なく閑散としていた。 まだ雪解け後間もないので、花は咲いておらず、唯一ザゼンソウのみがあちこちに見られた。野鳥の姿も見えず、鳴き…
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花・・・三春の滝桜

福島県三春町の日本3代 桜のひとつである、三春の滝桜を見てきた。今年は例年より10日程開花が遅れており、4月29日はまだ満開であった。ただ沢山の人々で、高速のICを降りるのに渋滞で結局1時間30分ほど車内に閉じ込められた。駐車場からは三春町観光協会手配の無料シャトルバスで現地入りした。 見事なしだれ桜で十分堪能できた。福島県三春町 …
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花・・・カタクリ他

鳥撮り」の途中で出会った綺麗な花を撮った。400mmの望遠レンズでの撮影は初めてであるが、遠くから撮影できたのも意外と良い感じであった。 いよいよ春である。新緑のシ-ズンも間近である。栃木県那須町4月 カタクリ レンギョウ 名前不詳
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雪と花

今年初めて、1月23日夜半からの降雪で、雪が積もった。連日寒い日が続き、一昨日には久しぶりに雨が降ったが、昨晩から雪となった。降り始めには雷鳴が数回轟、驚かされたが、やはり、白銀の世界は清々しい。撮影対象としてはなんのおもしろみもないが、記録として撮った。 また、寒い日が続いていて屋外ではほとんど花も咲いていないが、暖かな部屋に入れて…
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再びリス登場

先月(11月)にブログにアップしましたが、12月22日にも見かけた。既に冬眠中とばかり思っていたが、鳥撮り中目前に現れたので、早速撮影した。番外編ではあリますが、那須の自然環境の一端を垣間見た証拠写真です。 木の上を飛ぶように走りまわるのは事実のようで、全身が宙に浮いている様子がわかります。那須町にて …
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リス

番外編ですが、野鳥撮影中リスに出会い撮影した。野鳥と同じで動きが早いし、木から木へと飛び移ったりして追いかけるのに苦労した。構図など考えている間もなかった。横走・下り走り・飛び移り等が撮れたのは幸運であった。なお、リスは2匹いた。また、名前は判らない。那須にて
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花・・・シュウメイキク

パソコンの調子が悪くリプレイスに時間が掛かりましたが、回復しました。久しぶりのブログになりました。 秋も深まり花も少なくなって来ましたが、沢山の白い花が咲いていると、何と周りが明るく感じます。 シュウメイキク(秋明菊)は別名”貴船菊”ともいわれ、古くに中国から渡来したといわれている。 花の色は白のほかピンク、紫もあるようです。…
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那須茶臼岳の紅葉Part2

前回駐車場が満車で目的を果たせなかったので、翌日午後にリベンジしたが、今度は霧に阻まれ思うように紅葉を満喫出来なかった。峠の茶屋から峰の茶屋に登り牛ヶ首経由ロ-プウエイで下山後登って峠の茶屋に戻った。約2.5時間の行程であった。 この間霧で十分に見ることは出来ず、出来の悪い写真ですが、記録として掲載します。時間切れで姥ヶ平には行くこと…
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那須平成の森と那須連山の紅葉

那須連山の紅葉が最盛期とのことで早速出かけて見たが、駐車場が満車でやむなくUタ-ンして下山した。下山途中で”那須平成の森”に立ち寄った。この森では紅葉は一部始まっているのみであったが、”駒止めの滝”の紅葉などを観賞できた。また、那須連山の紅葉もここから観賞出来た。 那須平成の森での紅葉 駒止めの滝と紅葉 …
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花・・・マムシソウ

科名:サトイモ科/属名:テンナンショウ属,和名:蝮草 日本全土の林や低山の陰湿地に自生している。 春に大きく成長し一見マムシが頭を持ち上げているように見えるので、名前が付けられたのか? 秋に実が真っ赤になり、春の姿と様変わりである。赤い実が飛び散ると黒い地肌が現れ,枯れていく 春の姿である。突然出会うと気味が悪い …
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花・・・オオバジャノヒゲ

ユリ科の多年草。山地の林の中などに生える。 { 大葉蛇の髭}と漢字名は表記されるが、蛇にこの口髭は無いのにどうしてこうなったか、判りません。 花の実は緑色しているとか未確認です。 在庫より。那須町にて
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昆虫・・・オオスカシバ(蛾)→ホシホ-ジャク(蛾)

スズメガの仲間で昼間に活発に活動し、ホバリングしながら いろいろな花で吸蜜する。その形態から、ハチに間違われることも多い。我が家の花壇にもよく飛来する。 長い(2cm位)ストロ-で花から吸蜜しているがその間ホバリングし、忙しく動き回る。被写体としては面白いので撮影してみたが、予想より動きが早く、花に焦点が合っても、蛾には合わないとか、…
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昆虫・・・アサギマダラ(蝶)

今回はテレコン使用でのカワセミの撮影にMFに出かけた。どの池でもカワセミに出会えたが、大池ではホバリングに何度も遭遇したが、テレコンが裏目でピンボケばかりで失敗であった。 小池では多くのCマンが花に向かって盛んにシャッタ-を切っているので何かとたずねたら、珍しい蝶々を撮影していた。早速参加して撮影した。 この蝶々アサギマダラは南方に…
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花・・・オオセンナリ(大千成)

花は7月に咲いてその後ほおずきのようになるところから、オオセンナリとなずけられたとか。ブラジル原産の外来種である。 花の名前が判らず、今まで保留にしていたが、やっと判った。那須町で撮影 まだ名前の判らない花写真があるのでわかり次第アップします。
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花・・・オヤマボクチ他と1周年感謝!!

今回の那須茶臼岳の山野草の花シリ-ズの最後はオヤマボクチとガンコウランです。 オヤマボクチは当初アザミと思って撮影したが、帰宅して図鑑を調べたら違っていた。 オヤマボクチ(雄山火口) はキク科ヤマボクチ属の多年草で、アザミ類であるが、山菜として「ヤマゴボウ」と称されるとか。 ガンコウランは花の後の実であるが、はじめてみたのでア…
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花・・・トリカブト

トリカブトの仲間は日本には約30種自生しているそうだ。花の色は紫色の他、白、黄色、ピンク色で、多年草である。 トリカブトの名の由来は、花が鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われるそうです。 根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、附子と呼ばれる。 ドクウツギ、ドクゼリと並んで日本三…
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花・・・シラタマノキ

シラタマノキはツツジ科の常緑小低木。 高さは30cm程度。7月から8月頃ドウダンツツジのような釣鐘型の花をつける。9月頃、がくが肥大して果実を覆い、白い玉状になることからシラタマノキの和名があるそうです。 白い花と思ったら実でした。那須町茶臼岳にて
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花・・・ウスユキソウ

花群が薄い白色でいかにも雪が積もったように見えることからウスユキソウと名付けられたとか。山地の岩の隙間等に生える多年草である。山中の花にも蜂と蟻が花の蜜を求めて来ていた。栃木県那須町茶臼岳にて
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花・・・オヤマリンドウ

那須岳への登山の途中標高約1700mで咲いていたオヤマリンドウ。花期は先にアップしたエゾリンドウより早く咲くようだが、まだ少し残っていた。この花は茎頂に咲いており、エゾリンドウは茎頂と上部の葉腋に咲いているのが見分けるポイントのようだ。色はほぼ同じ色でした。栃木県那須町茶臼岳にて これは他と色合いが少し…
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花・・・エゾリンドウ

日本百名山の内、栃木県の那須岳の5岳の中心的な茶臼岳に2回/週、登山をして、山の花を撮影してきた。9月にはリンドウが有名で、この山にはエゾリンドウとオヤマリンドウの2種類が有る。今回はエゾリンドウをアップした。 次回はオヤマリンドウをアップしたい。栃木県那須町
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花・・・マコモ

マコモはイネ科マコモ属の多年草である。 稲に似ており、食用にされるとのこと。本当に食べれるのか試したことはない。市川市大町自然公園にて。
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花・・・ミソハギ

ミソハギ属で湿地などに生えている。 盆花としてよく使われ、ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれるとか。市川市大町自然公園にて。
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花・・・ムラサキツリフネ草

ツリフネ草の1種で先にアップした黄ツリフネ草(7月24日) と同じなかまである。花の色は紫色である。 たまたま、野鳥撮影を思い立ち2ヶ月ぶりにMFの市川市大町自然公園に行ったら、湿地に一面に群生していた。いままで気がつかなかったが、公園の案内板には記述されていた。花期は最盛期を過ぎており、遊歩道近くの花は枯れかかっていた。幸い野鳥撮影…
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花・・・タケニグサ

ケシ科/属名:タケニグサ属で、竹似草/竹煮草といわれる。普通に見られる大型の多年草で高さは2mにもなる。 一見竹に似ているので竹似草といわれるようだ。茎を切断して出てきた樹液は皮膚病の薬で、水虫などにも効くとか?
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